本場スペインよりカンペールをお届け!!
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店長日記
店長日記:14
カンプノウ・スタジアム
2008年08月05日
バルセロナに居るのであれば書かなければならないでしょうね、、、バルセロナが世界に誇るサッカーチーム、バルサ事・FCバルセロナ。世界でもトップレベルのビッククラブで、過去?にはクライフ、マラドーナ、ロマーリオ、ラウドルップ、、、そしてロナウジーニョ、、、と世界のスター選手が在籍してるものです。そのバルサの本拠地であるスタジアムが収容人数約10万人を誇る、カンプノウスタジアムです。スタジアム内には博物館もありツアーとしてロッカールームからベンチ、記者会見場まで見学する事も出来ます。芸術の街バルセロナですが、この博物館の入場者数がバルセロナにある全ての美術館の中でトップ3に入ってるとか、、、リーガエスパニョーラは8月の終わりから開幕です。この壷のようなスタジアムでの観戦は必見であります、、、
サン・パウ病院
2008年06月20日
カタルーニャ出身、ガウディと並ぶモデルニスモ建築の巨匠の1人、ドメネク・イ・モンタネールの作品です。「芸術には人を癒す力がある」との事で、48の病棟を作ってしまったとの事で日本で間違いなくありえない話です。観光スポットでありながら実際の病院としての機能も備わっており、極めつけは、正面の入り口から入るとその隣には、救急患者待合室があり、観光客が通るその脇で・患者を待つ人達の悲痛な顔がうかがえます。敷地内には多数の救急車が待機もしております。病棟一つ一つの建物が凝っており、バルセロナにお越しの際は一見の価値ありであります。サクラダ・ファミリアから歩いて行けます。ユネスコの世界遺産でもあります。
AVE
2008年05月29日
ここスペインでは、バルセロナ-マドリード間を結ぶ高速鉄道(日本でいう新幹線)が半年前にやっと開通しました、、、AVEと呼ばれます。(日本では次世代のリニアモーターカーなのに、、、)。特急列車はありましたが、いわゆるフランスのTGVのような超特急といったものです。というのもスペインをはじめ、ここヨーロッパでは超格安航空会社があり、早めに予約すれば電車なんかより格段に飛行機の方が安いのです、、先日店長のPerico、初めて開通したバルセロナ-マドリード間のAVEに乗って来ました。所要時間は約3時間弱、正直な感想は、、、マドリードまで飛行機で行くのより(約1時間)快適です。
かつ座席も広く、車内ではモニターにより映画上映、イヤホンでの音楽、振動の少なさ、そして車内の内装(ガラス張りの自動ドア、、、)、車窓からの景色、、、と、想像してたのよりはるかに快適であったものです。お勧めです。
マィヨルカ島
2008年05月14日
バルセロナから飛行機で約30分、地中海に浮かぶバレアレス諸島の一番大きな島がマィヨルカ島です。カンペールの本拠地がある所です。サッカーの大久保選手が以前この島のチームに在籍してたので聞いた事もある方もいるのではないでしょうか、、、店長のPericoもカンペールの靴を探しにこの島には良く行きます。リゾート地としてドイツ、イギリス人が夏のバカンス時には大勢訪れます、、、う~ん、地中海のハワイといった感じでしょうか、、、この島の発音としてMallorcaと書き、カタールーニャ州以外の人達は、マジョルカ、マリォルカと発音しますが、カタルーニャ語圏での発音は、マィヨルカだそうです、、、昔、ここの子供にそう発音するんだと直されました、、ここの名物は“エンサイマーダ”という白砂糖がかかった円形のパン状のお菓子があります。訪れる際はお忘れなく、、、
カタルーニャ語
2008年05月05日
スペインにはオフィシャルの言語が4つあります、、、一般にスペイン語と呼ばれてる、カステジャーノ(標準スペイン語)、カタルーニャ語(バルセロナがあるカタルーニャ州中心)、ガリシア語(ポルトガルに面してるガリシア地方)、バスク語の4つであります。カンペール発祥地はバルセロナの沖にあるマヨルカ島で、ここもいわゆるカタルーニャ語が使われており靴のネーミングにもこのカタルーニャ語が使われております、、、
他の地はおいといて、バルセロナに来ると、特にこのカタルーニャ語の使用頻度が増えます、、、独自の文化と言語を持ち、独立心旺盛なこの地域独特だそうです、、、
古い話ですが、元IOC会長でもあるサマランチ氏は、ここバルセロナの出身で、シドニー五輪の閉会式でさようならの挨拶をカタルーニャ語で“アデウ!”と言った事に対し、カタルーニャの人達は誇りを持ったとか、、、ちなみに、La sabateriaも、カタルーニャ語で靴屋を意味しております、、、
バルセロナにおける実際の危険度、、、
2008年04月27日
観光都市バルセロナには、連日のように日本人観光客が訪れております。その方達がそろって口にするのは、バルセロナは危険だ、、、夜は歩くな、、、現実から言うと、一番気をつけなければならないのは、スリであります。彼らはプロ中のプロです、、、いやいや私は大丈夫、、、って思ってる人がスラれます、、、(知らない内にスラれているケースがほとんどです、、、)後は、、、中心部も今はイルミネーションされてますし、警察やパトカーが徘徊、常駐してるものです。スペインのお店は夜遅くまで空いており、ヨーロッパの他の国に比べて3時間遅い、、とも言われております。これからの季節夏時間に変わり、夜は9時30分くらいまで明るく、無論気をつけるに越した事はありませんが、このスリにさえ気をつければ、陽気なスペイン人達と楽しく過ごせる事間違いなしです、、、
イビサ島
2008年04月16日
バルセロナは沖、地中海浮かぶバレアレス諸島の一つ、カンペールの本拠地であるマヨルカ島の隣にあるのがこのイビサ島であります。この島の特徴は、、、美しい海岸とのんびりした風景、、、そして有名DJが連日プレイするクラブがあるのがこの島の特徴です、、ここに来る若者は、、、昼起床、午後は浜辺で昼寝、のんびりと、、そして夕食、バー、クラブへと、、、朝就寝、、、と極楽のような生活が体験できるのです、、、70年代にはヒッピーの島として名を馳せましたが、今や地中海を代表するリゾート地でもあります。バカンス期には、有名芸能人、サッカー選手、富豪達がここをおとずれる事で有名でもあります。村上龍がの小説“イビサ”でご存知な方もいる事でしょう、、
カルソッツ
2008年04月05日
カルソッツと聞いて、ああねぎ料理のね、、、という方、かなりの通です。
カタルーニャの伝統的ねぎ料理。炭火でまるごと焼いた太ねぎ料理で、冬から春にかけての季節限定料理でもあります。(夏とかは食べられません)
カルソッツの本場は、バルセロナの隣、タラゴナであり、そこでは畑の中でねきを炭火で焼き、独特のソースにつけて食べております。
バルセロナでも、全てのレストランでカルソッツを扱ってる訳ではなく、限られたレストランでしか扱っておりません、、、ねぎの甘さと独特のソースが絶妙な味をかもしだしております。バルセロナに来た際は、パエーヤなんかより、是非カルソッツをどうぞ、、
ゲイと芸術家の町・シッチェス
2008年03月30日
バルセロナから西へ電車で30分程、高級別荘地でもあり、芸術家そしてゲイの町であるシッチェスに到着します。芸術家、セレブ、サッカー選手達もこの地に住んでおります。海岸沿いにはおしゃれなカフェ等もあり、休日をのんびり過ごせる所でもあります。一方、ゲイの町としても有名で、一般の海岸は置いといて、海岸を歩く事10分、知る人ぞ知るゲイビーチに到着します。そこではゲイ達が丸裸で相手を探しまた、いちゃついております、、、無論このビーチには普通のカップル達も居ります。まあ女性の方達であれば、安心して浜辺でくつろげつ事でしょう、、(ゲイは女性には関心ないですから^^)
RCD ESPANYOL
2008年03月26日
世界3大リーグの一つ、Liga事、スペインリーグですが、バルセロナには2つのプロクラブがあります。一つは言わずとしれたバルサ、そしてもう一つが、エスパニョールというチームです、、、今季一時は3位まで行きましたが、今6位に留まっております。昨年のヨーロッパ2大カップの一つUEFA杯にて準優勝、若手育成にはスペイン国内でもトップレベルであります。ホームスタジアムは、92年のバルセロナオリンピックのメインスタジアムでもある、モンジュイックの丘にあるオリンピックスタジアムであります。今年の秋には、サッカー専用のNewスタジアムが完成予定です。2000年には西澤選手も半年だけ在籍してたのでご存知の方もいるかも、、、当然の如く、バルサとは犬猿の仲でライバル心むき出しであります、、、バルセロナはバルサだけではありませんよ、、、
コロニア・グエル教会
2008年03月19日
バルセロナにある、あの天才建築家ガウディの最高傑作にして未完の教会建築と言われてるのがこの教会です。一般にはサクラダ・ファミリアの方がはるかに有名だと思うけど,ここを尋ねた人達はこちらの方が良かった、、、という声もあるくらいです、、、100年たっても色褪せない斬新さ,有機的・生物的と称される形状に秘められた綿密な数学の裏付け,繊細なディティールと大胆な設計、、、サクラダファミリアに比べれば圧倒的に訪れる人が少ないけど、バルセロナにお越しの際は是非ご覧になられる事をお勧めします


コンドームタワー?
2008年03月15日
え~一昨日は、サーバーの調子不良で、メールのやり取り等が行えなかった事お詫び申し上げます、、、
さて、バルセロナの建築名所として、フランスの建築家“Jean Nouvel”が設計した“Torre de agbar”があります。2005年に完成したですが、見ての通りの建物です、、、バルセロナ市民の反応は、、、 賛否両論です、、、(まあ何でも新しい物を作った時は批判されるのでしょうがね、、、) 地元の人は“コンドームタワー”と呼んでおります、、、
サクラダファミリア近くにあり、夜になるとイルミネーションのライトアップが見れます。
最近の建築らしく、ガラスを多く使ってるとの事ですがね、、、
ガウディの偉大さ
2008年03月11日
いわずと知れたサクラダファミリアですが、実は自分の家から地下鉄で2駅の所にあります、、、家の前のマヨルカ通りをず~~と歩いていけば辿り着くのであります、、
いつもなにげなく車等で通り過ごしていたのでしたが、ここの専任彫刻家、外尾悦郎さんの“ガウディの伝言”という本を読んで以来、あのガウディの偉大さがさらにわかり、今までとは違った見方でサクラダファミリアをみております、、、
2020年代に完成予定だそうですが、この大聖堂全体から音が出るそうですよ、、、その音がバルセロナの街に響き渡るそうです、、、
店長日記スタート!
2008年03月11日
こんにちは、La sabateria店長のPericoです。
店長日記スタートです!!
カンペールの事、その他バルセロナの出来事を書きたいと思っております、、、
ではでは

Hasta luego!!